2009年04月02日

駅弁マークってなに?

駅弁マークって知ってますか?

社団法人日本鉄道構内営業中央会というところがあって
昭和63年から「駅弁」について、商品の安心・信頼をPRするものとして作られ、会員が製造・販売する「駅弁」に限定使用されているそうです。

これが付いているのが本物の駅弁exclamation&question

mark.gif

詳細はこちら
http://www.ekiben.or.jp/95/rekisi.html
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2009年04月01日

駅弁とは

駅弁(えきべん)とは、主として鉄道駅で販売されている弁当のことをいう。特に、販売される駅や鉄道路線、地域に限定の弁当を指す。「駅弁」の語は、「駅弁当」または「駅売り弁当」の略である。

駅構内で軽食を販売することは日本に限った現象ではないが、折詰などに一食分をまとめた「弁当」という様式は欧米ではあまり例がない。時代によって「駅弁」の言葉が持つイメージには変遷がある。「駅弁」という言葉の意味するところについては駅弁の定義についてを参照のこと。

駅弁の始まり [編集]

1902年の駅弁販売光景長い距離の移動は、すなわち長い時間列車の中に拘束されることであり、乗車時間帯によっては食事を要する場合がある。そのため、駅で弁当を売ることが考えられた。

日本最古の駅弁がどこの駅で発売されたのかについては、諸説あり、確定されていない。1885年7月16日、旅館「白木屋」がこの日開業した日本鉄道宇都宮駅で握り飯2個とたくあんを竹の皮に包んだものを発売したのが最初とする説が広く流通しているが(→駅弁記念日)[1]、その後の調査研究によってもっと早く駅弁を売っていた駅があるという複数の指摘が提出されており、宇都宮駅起源説は現在では事実上否定されている。たとえば高崎弁当は1884年に高崎駅でおにぎり弁当を発売したと述べているし[2]、他に1877年頃梅田駅(現大阪駅)説[3]、同年神戸駅説[4]、1882年敦賀駅説[5]、1883年上野駅説[6]などがある。

現在のような折詰に入った駅弁は、1890年に姫路駅でまねき食品が発売したものが最初とされている[7]。

同様に列車内で食事する手段としては食堂車があるが、日本においては山陽鉄道で1899年に導入されたものが初めてであり、駅弁の発祥よりも後のことであった。

下記Wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A7%85%E5%BC%81
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